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2020年9月10日 (木)

観る将棋から指す将棋

今まで70年間、一度も指したことがない将棋を藤井聡太君出現で観戦し始め約4年。

今日から ipadのAI相手 に観る将棋から指す将棋を始めました。

全く勝てませんが楽しみが見つかりました。

夜はYouTubeで、またぞろ出てきた海賊版「座頭市」鑑賞と「Country Music」集め(現在5,261曲)

一円にもならないことばかりですが、70の老人には良いことではないでせうか!

 

翌日・・・

AI相手にレベル2の将棋を20回くらい指して全敗。

 

翌翌日・・・

将棋AIに歯が立たないのにカッカして、今日、豊島竜王と藤井聡太二冠のJT杯があるのを観戦しそこないました。

観なくてよかった、聡太の負け。これで豊島竜王との戦績0勝5敗。

始めから終わりまで表情も姿勢も全く変わらないAiのような豊島竜王。人間はAIとは違い多少なり表情も必要。

私の場合、交渉仕事は50分が世間話で最後の5~10分が本題の仕事話。これで大概うまくいく。

豊島竜王には失礼ですが、一時間のうち50分間はAI機械人間で良いので、残り5~10分はカメラの方でも向いて欲しい。

人間がAIになったら人気も出ません。

 

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